白馬 大町 安曇野

大町水物語




信州・安曇野の北に位置する大町市は北アルプスの麓に広がりウォーターサーバーなどの企業もあるほど水のおいしい街です。

そんな大町市に伝わる水にまつわる伝説「男清水(おとこみず)と女清水(おんなみず)」を紹介したいと思います。昔、町の中央を割って南北に走る道の東西で東側では居谷里(いやり)からの湧水を、西側では北アルプスの白沢からの水を使っていました。ところが東の集落では女の子ばかりが、西の集落では男の子ばかりが生まれてくるというのです。困った人々は町の真ん中に川を作り両方の水を流したということです。

ちなみに町のあちこちにこの男清水と女清水の水飲み場がもうけられています。

なんだか、産み分けが出来ちゃいそうですね。

写真はJR信濃大町駅前の商店街にある「わちがい」という料理店の表にある水飲み場です。駅から散策がてら歩いていける距離です。

他の水場は下のリンクも参照してください。

男清水・女清水の物語

「子どもは男の子?女の子?」なんて話で盛り上がりつつ清水めぐりで仲を深めちゃってくださ〜い。



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