白馬 大町 安曇野

民話・伝説が残る日本のふるさと





雪女やカッパ伝説など、大北地域には数多くの民話が伝わっています。

大北は(だいほく)と読み、大町市と、その周辺の「北安曇郡」が住所につく5市町村(小谷村、白馬村、大町市、松川村、池田町)を指します。

北安曇郡 – Wikipedia

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あづみ野・大町の民話 単行本 – 1998/11※Amazonさんから画像リンクさせていただきました。

本のタイトルにある「あづみ野」が指す正確な地域は分かりませんが、現在の「安曇野市」は平成17年に、当時の南安曇郡豊科町、穂高町など5市町村が合併したものです。あずみ野というのはけっこう広いのかもしれません。

 

信濃大町駅周辺には、民話の語りと民話人形づくりを行う市民サークル「大町民話の里づくり もんぺの会」が作った紙粘土人形が数多く展示されています。駅のホームのほか、ロータリー内にある土産店「アルプスロマン館」内の第2待合室にも数セットが常設展示されています。

【切明の庄屋】美麻地区切明

美麻切明にあった庄屋での笑い話。いかにも楽しげな表情がいいですよね。

【牛立薬師】社地区松崎

社松崎牛立にある「薬師寺」にまつわる伝説。兄源頼朝に追われ、奥州平泉に逃れた義経を追って旅に出た静御前の使っていた杖が成長したとされるイヌザクラの古木「静の桜」が美麻大塩にあります。

【猫檀家】美麻地区千見

美麻千見に伝わる民話。寺の猫が夜な夜な周りの猫を集めて説法をしていた。という話しは、他の地域にも同じような話しがありようですね。

【小泉小太郎】

あまりにも有名な龍の子太郎の伝説のひとつ。大北地域につたわるものは、小太郎が母龍とともに松本平を開拓したお話しになっています。




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